Une baguette et des baguettes  ~フランスパンと箸~ 2

香港での暮らし、日本のこと、フランスのこと、日々のことあれこれ。

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香港 ハイキング

以前の記事にも書いたMornig Trail
引越してからは、さらに行きやすくなった為、夫は週に2回ほどMornig Trailをしています。
そして、私もたま~に一緒にハイキングへ出かけます。

高層ビル群が並ぶ街から、ただひたすら上へ上と登って行くと、こういう道に辿りつきます!


小さな小川も所々にあり 清清しい気分に。




鳥のさえずりに、虫の声、そして風の音、聞こえてくるのは自然の音ばかり。
この下に大都会があるなんて信じられない気分になります。



こちらは、薄扶林(ポクフーラム)の上辺りからの景色。

真ん中の小さいベージュの群はお墓です。
こんなに、さらっと?書いてますが、ここまでの道のり かなりキッツイです。
いろんなコースがあるのですが、楽なものでもけっこうな階段や坂道になってて、息切れしてきます。


道中では、20センチ以上はありそうな巨大蜘蛛に遭遇したり



熱帯ならではな 大きくて美しい蝶々にもたくさん出会います。

真っ黒な蝶や輝くブルーの蝶など、うっとりするほどの蝶がヒラヒラと間の前を舞っていきます。
が、なっかなかうまく写真に収められません。。。



ハイキングをしていると様々な歴史的建造物も見ることができます。
こちらは、戦争時代、敵(日本軍)が攻めてこないか監視してた場所。

ここで、鉄砲持って構えてたのだと思うと、そんな大昔の出来事でないのだと実感。


軍隊の名残が残る建物。

戦争中は ほんとにこんな迷彩の建物があったのかと改めて知ったり。

普段、グルメのことばっかりがメインになっている香港暮らしだけど
香港の歴史にも目を向けないといけませんね。



まだまだ半袖生活で日中は汗をかくほど暑い日もあるけど
階段には落ち葉が・・・香港も秋です。




↑この階段をひたすら上り詰めると(これがまた めちゃシンドイ階段!!) イギリス領時代の 香港総督の別荘があった跡地へ到着。

とっても立派な邸宅があったのですが、現在はこんな記念建造物になってます。
ちょうど、ピークからさらに上へ、頂上にあります。

二頭の獅子が見守る風景↓

天気が微妙(いつも) うっすら見える煙突のある島はラマ島です。
先月の国慶節では花火見物にでかけた船が衝突して、大惨事が起きた所で
この写真を撮った時も、まだ事故の後処理をしてる船がありました。
いつも平和な香港なので、この事故はとても悲しく衝撃的でした。



邸宅の跡地の下に広がるのは、こんな素敵な公園。
香港総督の広大な庭園が そのままの雰囲気で素敵な公園になっているのですが

いっつも ほとんど人いません!
ピークよりも更に上にあり、ここへ来るには車(自家用車を持ってるのは、かなりの裕福層)か徒歩か? 庶民が来るには不便すぎる場所。
この公園、もったいないなぁー。



それにしても、ハイキングがとっても気持ちよいシーズンになりました。
たくさんの人が Mornig Trailに励んでいてビックリします。
みなトレーニングウェアに身をつつみ、本気モードの人ばかり。
私たちも、フランスで眠ってたハイキングシューズ持って帰ってきて履いて歩くようになりました。
毎日ハイキングしてるシニア世代も多く、みな小型ラジオを腰に下げて歩いてるのが特徴的。
山だから電波も悪く、大音量なので音われしまくりで、ウォークマンの方がいいのでは?と疑問に思いつつ
すれ違う、香港のおっちゃんやおばちゃんやご老人たち・・・すっごい健康的です!
香港が長寿なの かなり納得~!!!


この日は2時間半ほどハイキングしたのですが
日頃ストレッチ程度しかしない私は 翌日全身筋肉痛でした(苦笑)
舐めたらあかんな、香港Mornig Trail。
いや、もっと運動しないとな。情けな~。


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